オスグッド・シュラッター病

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症状

多くの場合、膝の皿の下に痛みを感じます。スポーツなどで、ジャンプや屈伸運動を行うことにより、脛骨粗面付近に炎症が生じます。10~15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時の症状が強く現れます。

一般的には、ただちにスポーツを中止し、安静にすることが第一となります。しかし、試合や練習を休んだり、体を動かすことのできない状況は、子供にとってはツライことだと思います。

 

筋肉の過緊張をいかに早く解きほぐすか?


一番の問題となっているのは、脚の筋肉が硬くなっている事です。安静にしていても、筋肉の硬さはなかなか取れません。そこで、当院では積極的に筋肉にアプローチして血流を改善し、筋肉と腱の栄養状態を良くすることで、患部の修復を早めます。これにより、治癒に要する期間が大幅に短縮します。施術は痛みを感じることがなく、眠くなってしまう程、ストレスがありません。

 

 

 

「少し様子を見てみよう」が症状を長引かせる。

早く改善したければ、早く施術に取り掛かるべきです。安静にしていれば、いつかは治るかもしれません。しかし、様子を見ているうちに時間はどんどん過ぎていきます。「一番運動したい時に出来なくなった」「辞めざるを得なくなった」という話は枚挙に暇がありません。ですから、治療のタイミングを逃さず、違和感や動作時の痛みを発症した時点で、手を打たなければなりません。何度も言いますが、早期施術が早期回復の近道です。

お客様の声・症状改善ご紹介

47歳 女性 左足関節捻挫

47歳 女性 左足関節捻挫

ミニバレーのプレー中に、スパイク後の着地で捻ったそうです。受傷2日後に来院されました。患部は腫れており、熱を持ち、皮下出血もあります。

通常ですとRICE処置が基本でしょうが、当院では、患部にしっかり施術をします。と言っても、時間にしてわずか1分程度ですが。

捻挫の受傷直後でも、当院の「動体療法」を施します。この場合も痛みの出る捻挫した方向に動いてもらいながら施術します。すると、明らかに歩き方に変化が見られます。

翌日2回目の施術後には、しっかりと歩ける様になり、ご本人も痛みが気にならなくなったと仰いました。

この様に安静にするよりも、患部に対して積極的に施術する事により早く痛みが引き、回復にかかる時間を大幅に短縮する事ができます。

4月下旬に出たい試合があるそうですが、十分間に合いますね。

早期回復、早期復帰したい方は、ぜひ当院の施術をお試しくださいませ。

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