オスグッド・シュラッター病

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症状

多くの場合、膝の皿の下に痛みを感じます。スポーツなどで、ジャンプや屈伸運動を行うことにより、脛骨粗面付近に炎症が生じます。10~15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時の症状が強く現れます。

一般的には、ただちにスポーツを中止し、安静にすることが第一となります。しかし、試合や練習を休んだり、体を動かすことのできない状況は、子供にとってはツライことだと思います。

 

筋肉の過緊張をいかに早く解きほぐすか?


一番の問題となっているのは、脚の筋肉が硬くなっている事です。安静にしていても、筋肉の硬さはなかなか取れません。そこで、当院では積極的に筋肉にアプローチして血流を改善し、筋肉と腱の栄養状態を良くすることで、患部の修復を早めます。これにより、治癒に要する期間が大幅に短縮します。施術は痛みを感じることがなく、眠くなってしまう程、ストレスがありません。

 

 

 

「少し様子を見てみよう」が症状を長引かせる。

早く改善したければ、早く施術に取り掛かるべきです。安静にしていれば、いつかは治るかもしれません。しかし、様子を見ているうちに時間はどんどん過ぎていきます。「一番運動したい時に出来なくなった」「辞めざるを得なくなった」という話は枚挙に暇がありません。ですから、治療のタイミングを逃さず、違和感や動作時の痛みを発症した時点で、手を打たなければなりません。何度も言いますが、早期施術が早期回復の近道です。

お客様の声・症状改善ご紹介

53歳 女性 腰痛

53歳 女性 腰痛

2,3日前に、朝起きた時に腰に痛みを感じていましたが、今日になって痛みが更に強くなり来院されました。

前後屈どちらとも痛みがあります。特に後屈が痛いと仰っていました。

こういう場合は、動体療法という手技を用います。先ずは11の検査を行い、どの動作で痛むのか確認します。

そして、施術に入ります。この動体療法の特徴は、痛い方向に動いてもらいながら施術するところです。「えっ?何で痛い方に動かすの?」と思われたかもしれませんが、施術中は痛くないのです。

一見逆説的なこの「動体療法」その効果はご覧の通りです。なかなか良くならない腰痛をお持ちの方は、ぜひ当院の「動体療法」をお試しください‼︎楽になりますよー‼︎

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