オスグッド・シュラッター病

Pocket

症状

多くの場合、膝の皿の下に痛みを感じます。スポーツなどで、ジャンプや屈伸運動を行うことにより、脛骨粗面付近に炎症が生じます。10~15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時の症状が強く現れます。

一般的には、ただちにスポーツを中止し、安静にすることが第一となります。しかし、試合や練習を休んだり、体を動かすことのできない状況は、子供にとってはツライことだと思います。

 

筋肉の過緊張をいかに早く解きほぐすか?


一番の問題となっているのは、脚の筋肉が硬くなっている事です。安静にしていても、筋肉の硬さはなかなか取れません。そこで、当院では積極的に筋肉にアプローチして血流を改善し、筋肉と腱の栄養状態を良くすることで、患部の修復を早めます。これにより、治癒に要する期間が大幅に短縮します。施術は痛みを感じることがなく、眠くなってしまう程、ストレスがありません。

 

 

 

「少し様子を見てみよう」が症状を長引かせる。

早く改善したければ、早く施術に取り掛かるべきです。安静にしていれば、いつかは治るかもしれません。しかし、様子を見ているうちに時間はどんどん過ぎていきます。「一番運動したい時に出来なくなった」「辞めざるを得なくなった」という話は枚挙に暇がありません。ですから、治療のタイミングを逃さず、違和感や動作時の痛みを発症した時点で、手を打たなければなりません。何度も言いますが、早期施術が早期回復の近道です。

お客様の声・症状改善ご紹介

43歳 女性 ギックリ腰

43歳 女性 ギックリ腰

昨日に続き今日もギックリ腰の方が見えました。何か多いですねぇギックリ腰。

昨日外出中に道路でつまづき、態勢を崩した時に「変かな?」と思ったらしいのですが、用事を済ませて帰宅し、横になり休んでいたらそのまま動けなくなってしまったそうです。

寝返りや起き上がる動作の度に激痛があり、ご主人が付き添って来院されました。

こういう場合は、やはり「動体療法」です。どの様な姿勢からでもアプローチ出来るのがこの「動体療法」の良いところです。

幾つかの手技を施すと、どんどん身体が動かせる様になっていきます。「えっ⁈何で?」とビックリされた様子。こういうリアクションは嬉しいですね。

最後にベッドに寝て頂き、寝返りや起き上がる動作を確認すると「痛くない!」と10分前の苦痛に歪んだ表情から歓喜の笑顔に変わっていました。

玄関でしゃがんで靴を履いているご自分にも「不思議〜」と仰っていました。

当院はギックリ腰は得意分野ですが、他の症状も同じくしっかりと診させて頂いております。辛い症状でお困りの方はぜひ当院へ!

Copyright(c) 2016 TAKE-SEIKOTSU,Inc. All Rights Reserved.