手術後の痛み

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手術をすれば長く辛かった日々からようやく解放される・・・
治ったら何をしよう?買い物?食事?旅行?と、期待に胸を膨らませていた事でしょう。しかし、残念ながら手術後も依然として痛みや症状が残っている方が少なくない現実があります。
期待が大きかった分ひどく落胆し、今後に不安を感じ、中には諦めかけている方がいます。大変な思いをして決断し手術を受けたにも拘らず、何で?どうして良くならないの?と思われている方が大勢います。
 あなたもその一人ですか?

当院ではこれまでに手術後に痛みが残っている何人もの方々の症状を改善してまいりました。そして、その方々に共通している事実が分かってきました。それは・・・

  • 手術を受けた本人がその手術の内容を把握・理解していない。
  • 手術箇所以外に症状の原因がある。
  • 充分なリハビリテーションが行われていない。

という事実でした。

これらを解決していけば、自ずと症状は快方に向かって行きます。

手術の内容を詳しく説明し、それを理解する事で症状は半減します。

症状の原因は手術箇所から離れた所にあり、それを突き止めアプローチします。

必要充分なリハビリは機能を回復させ、動ける身体を作ります。

▼ 症状が改善された方はこう仰います。

「久しぶりに街で買い物ができた。」
「今度、山登りにいってみようかしら?」
「今シーズンは思いっきりスキーが滑れます。」
「海外旅行に行って来ました。」
「もっと早くここに来れば良かった。」
<主な症状改善例>
・腱板断裂再建術後の痛み、可動域
・膝関節鏡視下手術後の痛み、可動域
・股・膝人工関節置換術後の痛み、可動域
・腰椎ヘルニア手術後の痛み
・脊柱管狭窄症(椎弓形成術後)の痛み

 

 

 行動を起こす事が変化をもたらします。
何もしないと何も変わりません。しかし、もしあなたが症状を改善したいのであれば、当院は全力でサポートします。毎日が笑顔で過ごせる、そんな日常を取り戻しましょう!

お客様の声・症状改善ご紹介

43歳 女性 ギックリ腰

43歳 女性 ギックリ腰

昨日に続き今日もギックリ腰の方が見えました。何か多いですねぇギックリ腰。

昨日外出中に道路でつまづき、態勢を崩した時に「変かな?」と思ったらしいのですが、用事を済ませて帰宅し、横になり休んでいたらそのまま動けなくなってしまったそうです。

寝返りや起き上がる動作の度に激痛があり、ご主人が付き添って来院されました。

こういう場合は、やはり「動体療法」です。どの様な姿勢からでもアプローチ出来るのがこの「動体療法」の良いところです。

幾つかの手技を施すと、どんどん身体が動かせる様になっていきます。「えっ⁈何で?」とビックリされた様子。こういうリアクションは嬉しいですね。

最後にベッドに寝て頂き、寝返りや起き上がる動作を確認すると「痛くない!」と10分前の苦痛に歪んだ表情から歓喜の笑顔に変わっていました。

玄関でしゃがんで靴を履いているご自分にも「不思議〜」と仰っていました。

当院はギックリ腰は得意分野ですが、他の症状も同じくしっかりと診させて頂いております。辛い症状でお困りの方はぜひ当院へ!

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