手術後の痛み

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手術をすれば長く辛かった日々からようやく解放される・・・
治ったら何をしよう?買い物?食事?旅行?と、期待に胸を膨らませていた事でしょう。しかし、残念ながら手術後も依然として痛みや症状が残っている方が少なくない現実があります。
期待が大きかった分ひどく落胆し、今後に不安を感じ、中には諦めかけている方がいます。大変な思いをして決断し手術を受けたにも拘らず、何で?どうして良くならないの?と思われている方が大勢います。
 あなたもその一人ですか?

当院ではこれまでに手術後に痛みが残っている何人もの方々の症状を改善してまいりました。そして、その方々に共通している事実が分かってきました。それは・・・

  • 手術を受けた本人がその手術の内容を把握・理解していない。
  • 手術箇所以外に症状の原因がある。
  • 充分なリハビリテーションが行われていない。

という事実でした。

これらを解決していけば、自ずと症状は快方に向かって行きます。

手術の内容を詳しく説明し、それを理解する事で症状は半減します。

症状の原因は手術箇所から離れた所にあり、それを突き止めアプローチします。

必要充分なリハビリは機能を回復させ、動ける身体を作ります。

▼ 症状が改善された方はこう仰います。

「久しぶりに街で買い物ができた。」
「今度、山登りにいってみようかしら?」
「今シーズンは思いっきりスキーが滑れます。」
「海外旅行に行って来ました。」
「もっと早くここに来れば良かった。」
<主な症状改善例>
・腱板断裂再建術後の痛み、可動域
・膝関節鏡視下手術後の痛み、可動域
・股・膝人工関節置換術後の痛み、可動域
・腰椎ヘルニア手術後の痛み
・脊柱管狭窄症(椎弓形成術後)の痛み

 

 

 行動を起こす事が変化をもたらします。
何もしないと何も変わりません。しかし、もしあなたが症状を改善したいのであれば、当院は全力でサポートします。毎日が笑顔で過ごせる、そんな日常を取り戻しましょう!

お客様の声・症状改善ご紹介

47歳 女性 膝痛

47歳 女性 膝痛

飛び込みで見えたお客様です。一月前から膝が痛くなり、様子を見ているうちに膝が曲がらなくなり、階段の昇り降りの時に痛みが強く、正座も出来なくなりました。

早速診てみると、皮膚温の計測では左右差が無かったので、炎症は無さそうです。関節の動きは曲げるだけでは無く、伸ばすのも痛がりました。

先ずは皮膚を調整すると膝がスッと伸びて痛みが無くなりました。次に曲げる方に取り掛かると、関節では無く筋肉の問題だという事が分かったので、過緊張している筋肉を緩めると、みるみる膝が曲がってきました。

ベッドから起きてもらい、正座を促すとちゃんと出来ました。最終調整をして最後にしゃがんでもらうと、これも出来る様になりました。

「もっと早く来れば良かった。」とご本人の弁。一月放置しておくと、どんどん悪循環が起こり非常に強い痛みを惹き起こします。3日様子を見て改善されなければ、早急な治療が必要です。

「変だな?」と思ったら我慢しないでぜひ当院へいらしてください‼︎

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