治すことの理念

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動物には例外なく「自然治癒力」という、すばらしい能力が備わっています。この能力のお陰で、我々は病気やケガを治すことが出来るのです。

ですから、治療家、医師、薬や様々な治療法が治すわけではなく、この「自然治癒力」が働くことによって、自分で体を治すのです。

当院では、「治すこと」=「自然治癒力が最も働きやすい環境を創ること」と考えております。

この環境が整えば、あとは自分自身が体を治していきます。

そして、そのためには「あなた」の協力が必要なのです。

「あなた」にも治すことに参加して頂きたいのです。

それは、「治してもらおう」ではなく、「治す」という強い気持ちを持つことです。

この気持ちが無ければ、到底ゴールまでたどり着くことは出来ません。

「あなた」の体の問題に一緒に向き合い、一緒に取り組むことが、

最良の結果につながると考えております。

お客様の声・症状改善ご紹介

47歳 女性 左足関節捻挫

47歳 女性 左足関節捻挫

ミニバレーのプレー中に、スパイク後の着地で捻ったそうです。受傷2日後に来院されました。患部は腫れており、熱を持ち、皮下出血もあります。

通常ですとRICE処置が基本でしょうが、当院では、患部にしっかり施術をします。と言っても、時間にしてわずか1分程度ですが。

捻挫の受傷直後でも、当院の「動体療法」を施します。この場合も痛みの出る捻挫した方向に動いてもらいながら施術します。すると、明らかに歩き方に変化が見られます。

翌日2回目の施術後には、しっかりと歩ける様になり、ご本人も痛みが気にならなくなったと仰いました。

この様に安静にするよりも、患部に対して積極的に施術する事により早く痛みが引き、回復にかかる時間を大幅に短縮する事ができます。

4月下旬に出たい試合があるそうですが、十分間に合いますね。

早期回復、早期復帰したい方は、ぜひ当院の施術をお試しくださいませ。

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