腸脛靭帯炎(ランナー膝)

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近頃のマラソンブームで、ランニングを始められる方が急増しています。それに伴い、脚を痛める方も同様に増えています。その代表的なものが「腸脛靭帯炎」です。

症状

初期は膝の外側が緊張するような、きしむような違和感や痛みを感じます。ランニング後などに痛みが現れ、休むと治まります。症状が進行してくると、痛みは徐々に大きくなり、なかなか治まらなくなって慢性化します。重症化すると、膝の屈伸が困難となり、膝を伸ばしたまま歩くといった状態になります。

他とは違う当院の治療

一般的には患部の安静が第一です。そして普通は患部の治療へと進みますが、それだけでは十分ではありません。なぜなら痛めた箇所は ”結果” であって、”原因” ではないからです。そこだけを治療したところで根本的な改善は望めません。では、どうすればよいのでしょうか?

それには視点を変える事が必要です。おそらく、痛むのは左右どちらかの脚でしょう。同じ構造をしているのになぜ片側だけが痛むのか?ここに着目します。

左右差があるのは、”クセがある”からです。クセがあるのは、”関節可動域、筋肉の柔軟性に偏りがある”からです。この偏りを解消することが治療をする上で一番重要となります。それは、下半身に限らず上半身にあるかもしれません。全身を診て初めて見えてくるものなのです。

例えば、右膝が痛い方は、右肩が外に捻りやすく左肩は内に捻りやすい、上半身は右に捻りやすくないですか?

この様に、自分の体のクセを把握し修正することで、痛みが楽になるばかりではなく、タイムも伸びてくるケースが非常に多いです。もちろん、当院ではセルフケアについても、きちんと説明致します。ご自分でしっかりケア出来るようになっていただければ、通院の必要もなくなります。

お客様の声・症状改善ご紹介

55歳 男性 五十肩(夜間痛有)

55歳 男性 五十肩(夜間痛有)

5年程前にも一度五十肩で整形外科にかかった事があるそうです。その時はいつの間にか痛みも無くなり、良くなった様です。しかし今回は半年前から痛みが有り、今は夜間痛のせいでまともに眠れない日々が続いているとの事。これは大変つらい状態です。食欲も無いと仰っていました。

先ずは痛みを緩和する事を行います。痛みを訴えられているのは肩ですが、最初は手首から操作します。すると、腕の挙がり方が良くなりました。次いで肘の調整をしますと、更に挙がる様になりました。こうなると痛みも随分と軽減しています。

最後は肩甲骨周りの調整をして終了しました。結果は見ての通りです。まだ痛みも有り、可動域も改善の余地がありますが、セルフケアを行う事で良くなっていくでしょう。

今回なぜ当院に見えたかというと、先日アップした腱板断裂の方のビフォーアフターの写真を偶然フェイスブックでご覧になったそうです。そして図々しくも、この動画を投稿しても良いか尋ねると、大変快くお許し頂きました。

もし、今この時も五十肩で苦しんでいる方や、そのご家族が動画を観てくださっているのなら、当院での施術を御一考くださいませ。良くなりますよ!

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