腸脛靭帯炎(ランナー膝)

Pocket

近頃のマラソンブームで、ランニングを始められる方が急増しています。それに伴い、脚を痛める方も同様に増えています。その代表的なものが「腸脛靭帯炎」です。

症状

初期は膝の外側が緊張するような、きしむような違和感や痛みを感じます。ランニング後などに痛みが現れ、休むと治まります。症状が進行してくると、痛みは徐々に大きくなり、なかなか治まらなくなって慢性化します。重症化すると、膝の屈伸が困難となり、膝を伸ばしたまま歩くといった状態になります。

他とは違う当院の治療

一般的には患部の安静が第一です。そして普通は患部の治療へと進みますが、それだけでは十分ではありません。なぜなら痛めた箇所は ”結果” であって、”原因” ではないからです。そこだけを治療したところで根本的な改善は望めません。では、どうすればよいのでしょうか?

それには視点を変える事が必要です。おそらく、痛むのは左右どちらかの脚でしょう。同じ構造をしているのになぜ片側だけが痛むのか?ここに着目します。

左右差があるのは、”クセがある”からです。クセがあるのは、”関節可動域、筋肉の柔軟性に偏りがある”からです。この偏りを解消することが治療をする上で一番重要となります。それは、下半身に限らず上半身にあるかもしれません。全身を診て初めて見えてくるものなのです。

例えば、右膝が痛い方は、右肩が外に捻りやすく左肩は内に捻りやすい、上半身は右に捻りやすくないですか?

この様に、自分の体のクセを把握し修正することで、痛みが楽になるばかりではなく、タイムも伸びてくるケースが非常に多いです。もちろん、当院ではセルフケアについても、きちんと説明致します。ご自分でしっかりケア出来るようになっていただければ、通院の必要もなくなります。

お客様の声・症状改善ご紹介

48歳 女性 ギックリ腰

48歳 女性 ギックリ腰

先程見えたお客様です。昨日、仕事中に重い物を持った時に痛めてしまったそうです。しかし、痛みを堪えて今日1日仕事をしてきたとの事。ロボットの様な歩き方で来院されました。

先ず、腕を操作してみると前屈できる様になりました。次いで、当院のメイン治療の「動体療法」を用いて施術すると、後屈できる様になり痛みも無くなりました。わずか5分ほどの施術時間でした。

この様に痛めた後で直ちに施術すると、早く回復するケースが多いです。当院では、急性・慢性問わず、腰痛専門の施術を行っております。腰痛でお困りの方はぜひ一度、当院の施術をお試しください。

Copyright(c) 2016 TAKE-SEIKOTSU,Inc. All Rights Reserved.